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IIDX Doubleと初心者への譜面 終

終章というか、あとがきのようなものです。

目次
1.動機
2.注意点
3.反省点
4.参考サイト

IIDX Doubleと初心者への譜面 五

5.低難易度譜面観察 (2)

前回から引き続き、譜面のガイドです。
今回は慣れてきたプレイヤーがそのスキルを上げるための譜面をご紹介します。

目次
5)左右別リズムに慣れる
6)片手技術を伸ばす
7)総まとめ

補3)Extra Stageを出したい脱初心者に

IIDX Doubleと初心者への譜面 四

4.低難易度譜面観察 (1)

今回は、具体的に公式の低難易度譜面を取り上げながら、
ある程度初心者を脱出するまでの道筋を取るために、
☆4以下で初心者脱出となる譜面と、その後役に立ちそうな譜面までをご紹介できたら、と思います。

長くなってしまったので、2回に分けて、
今回は最初に触れてから慣れるまで、
次回は慣れてきてから脱初心者あたりまでを紹介する予定でいます。

基本的に、各セクションでは紹介した順に難易度が上がると思ってください。
セクションの下のほうにある曲ほど、たぶん難しいだろう、いうことです。

凡例
5.1.1. (Normal☆1/1ststyle/初心四月)
曲名 (譜面種別、難易度/バージョン/STEP UPフォルダ)

目次
0)☆1?
1)鍵盤に慣れる、配置の基礎を知る
2)次の一手
3)リゾートの5人姉妹
4)総合譜面に触れる

補1)要素が突出した譜面に触れる
補2)背伸びして☆5を選びたい人に

IIDX Doubleと初心者への譜面 三

3.シリーズの特徴、コンポーザーの特徴

1.と2.でそれぞれ初心者にとって不向きな、あるいは向いている譜面について話しました。
では、実際に収録されているACの譜面で、どんな譜面がいいのか、また悪いのか?
ということを今回は二つの切り口から、一口メモ程度に話します。

現在ではほぼ1年程度のスパンで新作がリリースされるIIDXですが、
シリーズごとにやはり少なからず傾向のようなものは出てくるようです。
そこで、一つはシリーズごとに特徴を見ます。

もう一つ、いくつかコンポーザーごとに譜面傾向があるのではないか、
という視点から特徴を見てみようと思います。

今回は初心者の譜面、ということでNormal(Light7)に限定しておきます。
Hyper(7keys)やAnotherだとまた傾向が変わってくると思われますので、その点ご留意願います。

*用語
分割譜面:一つのフレーズを左右に割り振った譜面。広い視野が求められる。非おすすめ。
分担譜面:片手に一つずつフレーズを扱う譜面。どちらか片方に視点を集中しやすい。おすすめ。

無理皿:片手に鍵盤とスクラッチが同時に来る譜面のなかで、片手で取りきれない配置。
着地:片手で鍵盤とスクラッチを短い間に往復する必要があるような配置。

目次
1)シリーズごとの特徴
2)コンポーザーごとの特徴

IIDX Doubleと初心者への譜面 二

2.Double上達のためのスキルマップ

Single Playに比べるとフィールドが倍になり、見た目の上では14鍵盤と2枚皿という広大なフィールド。
ですが実際は片手ずつ7鍵1枚皿がある、というのがDouble Playの基本的な構造です。
片側はもう片側に基本的には干渉できないものと考えていいでしょう。

ですので、Double Playは片手プレイの延長線上にある、と言えるかもしれません。
当然ながら、左右で違う動きをするため、片手プレイとは感覚は全く違います。

今回はいわゆる「Doubleらしい譜面」によってステップアップを望むとき、
どういった譜面で行われるのが良いか、という話です。
あくまで理想論ですが、参考にいくつか譜面例も挙げます。

目次
1)片手ずつ7鍵盤を扱う、という感覚をつかむ
2)規則的なリズムと組み合わせる
3)左右で違う動きをする
4)結び (いくつかの補足)
 

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imit8or

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