B.O.F.2009 10選 

 便乗記事。タイミングとしては、ちょっと、遅い。人を選ぶけども「!」がある10曲なので、1度はプレイしてみてほしい。

Alice... / krone (ユジュリィ & retu)
and man got means / Tsukasa Ayatsuji + Akihiro Nanasaki
Central GRAY / P.E.
DRAGONLADY / Nankumo
Jack-the-Ripper◆ / sasakure.UK
NU SOUND UNION / NU DOHNAN ELECTRICITY
shushu / ネカマちゃん (eicateve)
蘇芳色セケル / Caspi Cruz
Vorota / Auratus (xarva & iimo)
夜明けの少女たち / Lubinn
(アルファベット順)
[ 2009/11/08 17:18 ] Misc./bms | TB(0) | CM(0)

おやすみ 

 しばらくBMSのレビューはおやすみするかもしれません。どうなるかは判りませんが、忘れた頃にひっそりまた始めるかもしれないし、おやすみのままかもしれません。
 元気なBMSレビューblogとしてs_miho氏の"mihoclap"とloca氏の"locaのBMSれび〜う"の二つを紹介して、おやすみをいただきます。
[ 2009/09/20 22:45 ] Misc. | TB(0) | CM(1)

"ラララ終末論。" sasakure.UK 

ラララ終末論。

 sasakure.UK氏のボーカロイドアルバムとしては2枚目。今作は前作"Kaleido*MIXture"のような合作ではなく、メインパートは全てソロ。ただし他のクリエイターによるリミックスも収録されている。
 構成は「フェアリ・ティル」と「終末」の2つの要素を交互に、8曲で展開。ボーカロイドは各セクション2曲ずつ計4人担当している。これにプロローグ/エピローグを加えた10曲がメインストリーム。ボーナスとしてリミックスが3曲入っている。「終末」パートはトラックを追うごとに場面が展開していく。
 今までの氏の曲に比べると、リン以外は今までにない雰囲気の曲が多い。特に「フェアリ・ティル」パートの曲はその大きな違いを感じられるだろう。また、歌詞も意味深なものが多く、読みながら、あるいは聴きながらも考えされられる。特設ページでの紹介にも
「このアルバムを聴いたときに、"彼の持つ答え"に少しでも近づくことができたならば−。」
とあるように、むしろ考察を推奨しているような雰囲気さえ窺える。
[ 2009/09/19 20:51 ] Review/music | TB(0) | CM(0)

"Linkup originalside house vol.2" V.A. 

 Delights.inが送る、DTMerたちによるハウスコンピレーションの第2弾。ノリ自体はハウスだが、ウワモノにキラキラとしたシンセをちりばめた曲が多いので、どちらかというとプログレッシブ・ハウスのコンピということになるだろうか?(詳しくないので突っ込まれそうな気はする)
 5曲と収録曲数は少ないものの、いずれ劣らぬ非常にクォリティの高い楽曲群であり、同人音楽の型にはまらない強力さを誇る。といっても、最近はプロとアマの境界線も薄くなってきており、こうした楽曲が安価で手に入るのは非常に喜ばしいことなのかもしれない。
 なお、ブックレットには初心者向けのハウスガイドが掲載されており、このCDから手を広げるキーディスクにもなりうる。
[ 2009/09/12 20:50 ] Review/music | TB(0) | CM(0)

"桜演舞" しらいし 

 オリエンタルなフレーズが心地良いユーロダンス。メロディを演じるのはピアノと尺八が中心で、華やかな雰囲気のシンセが彩りを添える。盛り上げ方が巧みで、サビかと思うとさらにテンションが上がっていく面白い構成となっている。
 Normalは16分3連が中心。配置そのものは離れているか、叩きやすくなっているものが多い。Hyper[は4つ打ち+αが中心で、サビからは同時、終盤にはスクラッチ絡みの配置が来る。Anotherはラストに休みない階段に加えて執拗な皿が混じり、詐称。

- "桜演舞" しらいし / Spiritual / 2'10'' / 7k-5,8,10
[ 2009/09/07 19:52 ] Review/bms | TB(0) | CM(0)