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こがわみさき短編集各種

 なんか兄上の部屋にあった「セツナカナイカナ」という漫画のタイトルが気になってふと開いたのが十数か月前?で、なんとなく良かった。先週、気になっていた「魅惑のビーム」が同じ作者の作品であることに気付き、昨日読んだ。一緒にあった「しあわせインベーダー」も読んだ。
 結論としては、ほとんどが初恋に関する短編集。それも3冊とも。繊細だが少女漫画と言うにはあっさりしているような感じ。少女漫画をあまり読んだことのない自分がそう評するのはおかしいが。なんだろうな、本当に嫌味がないというかあっさりしているというか。悪くない。俺はこういう話は好きだな。
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はじめての村上春樹

 という本を読んでいる。村上春樹は俺にはシュールすぎて読みづらい。日常の断片を切り取っただけのような代物があるかと思えば、夢と現実が交錯するような変わった代物もある。文学という手法を使った現代美術、といった手触りを感じる。
 普通の現代美術なら見てなんとなく理解すればいいんだがなあ。これもそうすればいいってことなのか?考えるだけ無駄な気がしなくもない。
 

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