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IIDXの難易度の話 二

割を食う人の話、今回は中級者について。
初心者の問題と平行して、見直されなければならないのは、初心者の肩書きを抜けた先です。
中級者の問題。

先に述べていますが、基準はシリーズごとに若干違いがあり、
古いシリーズほど難しくなりがちな傾向があります。

特にここ最近は中難易度域の易化が激しく、
現行作の☆8がだいぶ古いバージョンの☆6程度、
という事態さえ起こっています。

まさか、と思う方は、.59 HYPER、lower world NORMAL等をプレイしたあとに、
Take Me Higher HYPERやXANADU OF TWO HYPER、Lucky Days HYPERなどをプレイしてみるといいかもしれません。

こうなった要因は先述の難易度が相対的に下がっていったこと、
それとHAPPY SKY当時の12段階の細分化にもあります。

この12段階の細分化にあたっては、旧☆7が新しく☆7と☆8に別れ、
RED以前の☆6以下は一部notesの多い曲が上げられた他は据え置き、となりました。
けれど実際は、☆7に上げるべき☆6というのが相当な数あったんです。

当時の記憶では、HAPPY SKY新曲の☆7というのは逆詐称が多い、とよく言われていました。
しかし現在では、これらHAPPY SKYの曲たちが新しい基準となり、
相対的にRED以前の曲がほとんど詐称に近い形になってしまっています。

現在の状況を見ると、旧☆6が現☆6と☆7に、旧☆7が現☆8と☆9になっているような印象です。
☆10以降は実はそれほど変わっていないように見えるのですが、
これはプレイヤー層の厚さにも理由があるようです。

現在のプレイヤーは上級者が多い状況です。
そのため、上級譜面の方が目に付きやすく、詐称逆詐称が直されやすい状況になっています。

対して中級者、段位換算だと初段~五段程度の腕前の層というのは、
六段以上に比べて圧倒的に数が少ないです(級位はそれ以上に少ないのですが)。

そして、何より問題なのは、中間層であるために、その量が圧倒的に多いこと。
詐称・逆詐称に触れなくともステップアップできてしまうという状態にあるということです。

この状態だと、実際は詐称・逆詐称にぶつかる可能性も結構あるのですが、
以後回避してしまってもステップアップは出来てしまうわけです。

それゆえ、多く詐称逆詐称がある状況下においても、
その多くを修正してもその労力に見合うだけの価値が認められにくい、という状態になっています。

こうした状況下だと、詐称とみなされる曲はプレイを回避されやすく、
そのためこの難易度帯にしか譜面がない曲だと次回作で削除される憂き目に遭いやすいようです。

できればそういった詐称逆詐称はないほうがいいのが理想ですが、
供給が多く需要が少ない今の状態だと、あまり改善は見込めないのかもしれません。

ただ幸いにも、最近はユーザーの声が反映されやすくなっているらしく、
有志や個人作成での難易度表が反映されたり、
ロケテストでのノートや、直接届けられた声が反映されるという話もあります。

積極的にそうした指摘がなされれば、改善の見込みはもしかしたらあるのかもしれません。
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