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pop'nの難易度の話

「シリーズごとに基準が違う」こと、その影響は表記難易度が広いほど強くなります。
今回はpop'n musicを題材に、異なる基準と詐称逆詐称の視点の話。
先に難易度表記の変遷について、ごく簡単に。

pop'n musicの難易度は最初はゲージの形をしており、最高難易度は23でした。
この値は後にチャレンジポイントという形で残り、これを元に8段階の難易度表記がなされます。
その後、8段階の難易度表記は廃止、現在チャレンジポイントはその役割を難易度と兼ねています。

一般的に知られているかどうかは分かりませんが、
pop'n musicはバランス調整として極端に難しい譜面は作られにくい傾向にあります。
Normal譜面はほとんどが26以下、Hyperも同様にほぼ37以下に抑えられているのがその表れ。

ところが、シリーズごとに上限は同じでも基準が違うため、
同じ数値でもしばしばずれが見られることがあります。
これは後の難易度変更で変わった数値から判断します。

例えば9のNormal。
ショウワカヨウREMIXが初出の18から23に、ハイパンクは初出20から23、そして26に。
ヒップロック2は初出24でしたが、現在27と、大幅に上がっています。

例えばせんごく列伝のNormal。
チェンバーポップは15から13に、メガネ歌謡は19から17に、
A.I.デイトポップは20から18に、など下がった曲が多くあります。

この場合、9の難易度は相対的に見て詐称、せんごく列伝は相対的に逆詐称だった、
という傾向をうかがい知れるわけです。

ですので、多少面倒ではありますが、難易度変更の経緯を調べていくと、
そのシリーズの難易度表記の傾向が詐称だったか、逆詐称だったか、ということが分かってくるかと思います。

そしてそれが分かっていないと、難易度議論の際に食い違いが起こります。
どのシリーズから自分がプレイを始めたか、はよくよく気をつけてください。
場合によっては、一つのシリーズ全てが詐称(逆詐称)傾向に見えることもあります。

私の場合は13と14が基準ですので、19は同程度、17と18は逆詐称、9と11あたりが詐称の傾向に見えます。
ですが、13と14も全体的な傾向としては低いほうで、
大きな流れとして見ると8,10,12,16あたりが基準になっているようです。

シリーズごとに大きながたつきがあると、
「同じ難易度でクリアできない曲があるのに、5つほど高いレベルの曲がクリアできた」なんてこともありえます。
そうなると「レベルって何の意味があるんだろう?」なんてことになってしまいます。

その傾向はあまり好ましくないな、と私は思います。

曲数は多いのでステップアップ自体は出来ますが、
そうなると見過ごされた曲はプレイされずに終わってしまうのかも、
となるとその曲がいい曲かもしれないのに、なんて余計な世話を焼いてしまうわけです。
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