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区切りとしてのPARANOiA

PARANOiA。
古くからのDDRプレイヤーにはカリスマ的な支持でお馴染みの、
新しいDDRプレイヤーにはなぜだかたくさんリミックスがあることでお馴染みのボス曲です。

もしかしたらDDRの何らかの区切りとしての存在としても、この楽曲群は立ち現れているのかな、とふと思ったんです。

PARANOiAはDance Dance Revolutionのサウンドプロデューサーを務めていたNAOKI氏の変名義楽曲のひとつ。
DDRのHARDモードのFinalに登場するボスとして、
NORMALモードのTRIP MACHINEと対とされていた楽曲です。

その後のシリーズでは2ndMIX、3rdMIX、Solo BASS Mix(のちに4thMIXへ移植)、
そして公募で選ばれた5thMIXでのリミックス、と、
メインストリームとしては皆勤賞を遂げ、DDRのボス曲の代名詞的な存在となります。

DDRMAXでは心機一転、MAX300が登場したことでシリーズは姿を消しますが、
区切りとなるEXTREMEでSurvivorの名を冠しTRIP MACHINEと共に再登場を果たしました。

その後、SuperNOVA2、X3 vs 2ndMIXと新たなリミックスが作られています。
また、家庭用でも最初のPS版DDRと、EXTREMEの対となるPS2版Party Collectionでそれぞれリミックスが収録されています。


さて、なぜ表題に「区切り」と入れたのか。

シリーズの流れを見ると想像がつくかと思うのですが、
PARANOiAシリーズの出没と、サブタイトルの区切りに相関があるように思われたからです。

ナンバリングタイトルのみの5thMIXまではすべてPARANOiAシリーズとして新曲が入りました。
サブタイトルとしてMAXがついたとき、そしてその続編のMAX2では新曲はありません。
一区切りとして、EXTREMEにさらにサブタイトルが変わったとき、PARANOiAとしての新曲が再登場します。

SuperNOVAとして復活して以後、SuperNOVA2で新曲が現れた次の作品のサブタイトルはXに変わります。
さらに、XシリーズがX3となり、新曲が現れたその次の作品で、サブタイトルはなくなりました。

また、家庭用でも、1stで始まったシリーズがParty CollectionでAC移植としてのひとつの区切りを迎え、
以後は海外DDRからの移植曲のシリーズが始まります。

EXTREME、SuperNOVA2、X3とそれぞれ節目のような作品であり、
Party Collectionがこれまでのベスト版的な立ち位置だったことからも、
もしかしたら何らかの区切りとしての存在としても、この曲は立ち現れているのかな、とふと思ったんです。

ところで、DDRの最新作では現在(2015/05/09)Replicant D-ignitionというボスフォルダイベントが開催中です。
PS2版EXTREMEのボスとして登場したMAX. (period)という楽曲が、本イベントの鍵を握る存在になっています。
この曲もまた、PARANOiAを引用し、ピリオド、区切りをテーマとした楽曲でした。

それを踏まえた大一番で、現在壮絶な根競べが繰り広げられ、盛り上がりを見せていますが、
それが終わったあと、DDRがどう展開するのか、それも気になるところではあります。
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