スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DancemaniaQの話

2016年7月、Twitterでの私個人のアカウントで、毎日21時にDancemaniaに関するクイズを出題していました。
ハッシュタグとして #DancemaniaQ をとりつけ、Twitterの投票機能を利用して閲覧した方にも参加いただけるようにして。
翌日の21時に解答と、次の出題を行う、というサイクルを繰り返していました。

参加された方々にはこの場を借りてお礼申し上げます。

さて、なぜこのタイミングでクイズを?というところから始めましょう。


1)動機
きっかけはTwitter上で大きく宣伝されていたクラブイベント、Dancemania BIRTHDAYその宣伝そのものです。
Dancemaniaが20周年を迎えます。宣伝では、そう伝えられていました。

20周年。彼らには集めた音源と、DJという技術がありました。
では私には?集めたCDと、それらに関する知識はありますが、それだけ。
それらを使って、何かできないのか?私では、誰かを楽しませることはできないのか?

それで、いくつか考えていたことはありました。そのうちの一つが、クイズです。

ずいぶんと昔、CLUB Dancemaniaというコミュニティサイトがあった時代に、
cgiを使ったお遊びというのがたくさんありました。その中の一つに、クイズがあったんです。
当時のそれは、三択で連続正解数を競う、というものでした。

そしてそのクイズでは、問題を製作することもできました。
実際、私もその当時いくつか問題を製作していたこともあります。

ところで現在のTwitterには投票機能というものが追加されています。
最初は2択だけでしたが、現在は4択にまで増え、また投票期間も1日だけというものから細かく指定が可能になりました。
この機能を利用して、当時のクイズを再現できそうだ…と、ここまで思いつきました。

また、Twitterのタイムライン上で不定期にクイズの製作・出題をされる方がいらっしゃったので、
その方々に影響を受けた、ということもあります。


2)実践
実際に出題するとなると、問題を揃える必要があります。
散発的には思いつくものの、取り溜めるまでには至らないまま、4月を迎えました。
そのままDancemania BIRTHDAYにも参加し、まあいいか、と一旦はしまってしまいました。

とはいえ、思いついた散発的な問題はずっと頭をかすめ続けるもので、
それを、いつか表に出そう、というところから出してしまえ、とばかりにふとした拍子にごく軽くPostしたのが7月の頭。
そこから先は流れに任せるまま、ほぼ行き当たりばったりに記憶のたんすを開け閉めしては問題を製作していました。

問題難易度は当初は簡単な問題から難しい問題まで取り揃えるつもりでしたが、
なにせ行き当たりばったり、思いつくままに出題してみるとあまり問題の難易度に幅が出せませんでした。
ただ、あまり基礎的な内容を問う問題だと面白みがないかな、と思い多少難易度の底は上げていたつもりです。

21時に出題する、というのは当初から決めていたことでしたが、時刻を揃えられればこれは何時でも良いのです。
出題する時刻を決めておくことで、この時刻に出来事がある、ということを受け手に覚えてもらうという意味があります。
時には出先から、時には出題時刻をうっかり忘れるなどしましたが、1ヶ月間ほぼ定時に出題させていただきました。

日時を併記したのは、これは突発的な思い付きでしたが、
見返してみると、問題と解答の組み合わせがきちんとあとから見ても明確に判るようになっていて、
思いつきのなかではうまく行ったかな、と思っています。

#DancemaniaQ というハッシュタグも、思いつきで取り付けたものでしたが、
これもいざ付いたものを見ると、maniacといい感じに掛けことばになっていて、
なかなかうまくハマったな、と思っています。

これを #ダンスマニアクイズ にすれば2文字削減できたな、とか思ったんですが、
やってしまったものはしょうがないので。


3)課題
きちんと準備をすれば、なにせ100枚以上もあるシリーズです、
月ごとにゆかりのあるCDからも出題ができますし、問題製作には事欠かないはずでした。

なにより、自分で決めた定時出題が逆にネックになってしまいました。
これは企画時には予約投稿やbot投稿などを利用する予定でした。
それにより出題の際の負担が減らせるはずでした。

それらの準備を怠ったために、徐々に運営に暗雲が立ち込め、
負担感が大きくなったために、一旦連続出題は取りやめよう、という運びになりました。
行き当たりばったりに始めると、物事が立ち行かなくなるという、その一例として。


以上が7月に行われていたDancemaniaQの顛末です。あまりいい話にはなりませんでした。
20周年である今年度中に何かやりたいな、ということ自体は叶えられたので(些か傲慢ですが)満足しています。

とはいえ、DancemaniaQは終えたわけではありません。
実践を通して運営上どんな問題点があるか、7月はそれを洗い出した期間です。
それが生かされるかはまた別の話です。

出題自体も終えたわけではありませんからね。
連続出題自体は疲れてしまいましたが、先に申し上げたとおり、ネタはたくさんあります。
それはまた、折を見て、余裕があれば。
スポンサーサイト
 

プロフィール

 

imit8or

Author:imit8or

 

ブログ内検索

 

 

最近の記事

 
 

カテゴリー

 
 

ブックマーク

 
 

カレンダー (月別)

 

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

 

最近のコメント

 
 

最近のトラックバック

 
 

RSSリンクの表示

 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。